今年も秋の味覚が!さんまの水揚げが始まりました

銚子といえば、7年連続水揚げ量日本一を誇る「銚子漁港」を有する漁業の街です。
銚子近海は、暖流と寒流がぶつかるためにさまざまな魚が集まってきたり、餌となるプランクトンが多かったり、大変恵まれた漁場となっています。
9月18日、そんな銚子漁港で、今年初めてさんまが水揚げされました。

この様子はNHKでも取り上げられました。
千葉 銚子漁港 サンマの初水揚げ|NHK NEWS WEB
18日に水揚げされたのは、北海道東部沖で捕れた約105tものサンマ。

今年のさんま漁は例年に比べて好調な出だしとなっており、大きさや脂ののりも良好とのこと。
11月の最盛期にはまだ早いですが、銚子で秋の味覚を楽しみませんか?

関連記事

  1. 銚子の海岸で、海藻「ツノマタ」採取体験!

  2. 350年以上の伝統を守るために新しい風を起こす!ヤマサ醤油・冨成浩静さんに迫る

  3. 大漁旗の掲揚中!銚子駅で漁業のまち銚子の雰囲気が味わえます

  4. 【参加者募集中!】銚子の自然に抱かれながらミネラルファスティング!デトックスツアー

  5. JR銚子駅 新駅舎開業1周年!素敵な階段アートが見られます!

  6. クリスマスを彩る銚子のおすすめイルミネーションスポット